がんドック

​採血だけで早期発見

診察項目について

​腫瘍マーカによる検索

​6万5000円(税別)

アミノインデックスによるがんスクリーニング検査

​2万5000円(税別)

テロメア検査~

病気にならない

ための未病検査

​5万円(税別)

マイクロRNA検査~超早期発見のための最先端検査

​28万円(税別)

テロメア検査+マイクロRNA検査

​32万円(税別)

 
​1.腫瘍マーカーによる検索
​・15種類の腫瘍マーカーの微小な変化を捉えて全てのがんをスクリーニング

現在一般に行われているがん検診は、バリウム造影・胃カメラ・内視鏡・注腸造影・細胞診など、最初からかなり体に負担をかけるものばかりです。しかも、そのターゲットが特定のがんに限定されます。

一方、当院で行なっている総合的ながん検診は、採血のみで各腫瘍マーカーを網羅し、微小な変化を捉えることで全てのがんに対する初期的なスクリーニングが可能です。またその数値を長年にわたって蓄積していくことで、将来の腫瘍発生の傾向を予見していくことも可能です。

経年的な追跡により、腫瘍マーカーの微細な変化から、肺がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・すい臓がん・前立腺がん・卵巣がん・子宮がん・乳がん・白血病など、ほとんど全てのがんを早急に発見しています。

現在具体的に腫瘍の発生を懸念している方はもちろん、日常生活にストレスを感じたり、不規則な生活習慣や食生活に偏りのある方などにこの検査をお勧めします。特に兄弟・両親・祖父母など、身内にがん患者がいらっしゃる場合、年齢が若くても早くから腫瘍マーカーによる追跡を始め、微細な変化を捉えることが腫瘍の早期発見につながります。

​・検査対象がん(15種類)

肺がん / 食道がん / 胃がん / すい臓がん / 大腸がん / 肝がん / 胆嚢がん / 胆道がん / 乳がん / 卵巣がん / 子宮がん / 膀胱がん / 前立腺がん / 悪性リンパ腫 / 白血病

​・検査内容

・血液検査(腫瘍マーカー20種類)

・超音波検査(腹部、肝臓がん・腎臓がん・膀胱がん・子宮がん及び乳房)

2.アミノインデックスによるがんスクリーニング検査
・癌であるリスク
リスクとは確率、可能性、危険性などと呼ばれているもので、がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。AICSは、それぞれのがんについて、がんである確率を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確率が高くなります。また、このAICS値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されます。
・ランク別の、がんであるリスク(確率) 
一般の方ががんである確率は、統計的に約1/1,000(1,000人に1人)といわれています。AICSにおける、ランク別のがんであるおおよその確率は以下のとおりです。

[ ]:一般の方ががんであるリスクを1とした場合の、がんであるリスクの倍率

例えば、胃がんにおいて「ランクA」となった場合、がんである確率は1/3,200となり、同じ「ランクA」となった3,200人の中1人の確率でがんである可能性を示します。「ランクB」では1/625、「ランクC」では1/98となり、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の順でがんである確率が高くなることを示します。また、一般の方ががんであるリスクを1とした場合、胃がんにおける「ランクB」は1.6倍、「ランクC」では10.2倍のリスクがあるといえます。

この検査は、がんであるリスクを評価する検査で、がんであるか否かをはっきりと判断するものではありません。がんであるリスクが0の人はいませんので、「ランクA」でも、がんでないとは言いきれませんし、「ランクB」や「ランクC」であっても、必ずがんであるということではありません。また、血液中のアミノ酸濃度はさまざまな原因で変化しますので、がん以外の病気でもAICS値が高くなり、「ランクB」や「ランクC」になる場合があります。
アミノインデックスがんリスクスクリーニング検査は、その他の検査結果とともに総合的に判断されるものです。リスクに対する考え方や感じ方は個人により異なりますので、リスクに対する判断や精密検査を行うかは、担当医とご相談ください。

健康な体であれば、血液中の各アミノ酸のバランスは、常に一定になるように保たれています。ところが、体にがん細胞があると新陳代謝に変化が起きてアミノ酸の濃度バランスが崩れます。つまり、この崩れ具合を分析すれば、どの臓器ががんに侵されているか分かるのです。健康な人を対象とし、がん検診を目的とした血液検査といえます。

・アミノインデックス検査の対象となるがん 
・受診前の注意事項
血液中のアミノ酸バランスに影響を与える可能性がありますので、検査のための採血は、食事後8時間以上あけ、午前中に受診して下さい。
またアミノ酸のサプリメント、アミノ酸含有スポーツ飲料、アミノ酸製剤、牛乳、ジュースなども食事と同様にお控え下さい。
妊娠されている場合、AICS値に影響がありますので、検査は受けられません。
​・アミノインデックス検査の結果について
それぞれのがん種について、がんに罹患している可能性を0.0~10.0の数値(AICS値)で報告します。数値が高いほど、がんである可能性が高くなります。また、AICS値からリスクを判断する目安として、「ランクA」「ランクB」「ランクC」の3段階に分類されます。AICSはがんであるかどうかを確定するものではありません。ランクAであっても、がんでないとは言い切れませんし、反対に、ランクCであっても、がんであるとは言い切れません。
AICSは今までのがん検査とは異なる全く新しい角度からがんの可能性を評価する方法です。しかし、検査にはそれぞれに長所と短所があり、いくつかの検査結果を総合的に判断することで、がんを見つけ出せる可能性が高くなると考えられます。また、AICSは採血時のがんであるリスクを評価するもので、生涯に渡ってのリスクを評価するものではありませんので、定期的に検査することが大切です。

​※がんの一般的な有病率を0.1%(10000人に10人)とした場合、それぞれのランクで想定される有病率を検査の感度及び特異度から算定します。

3.遺伝子検査~テロメア及びマイクロRNAによる超精密検査
​・テロメア検査~病気にならないための未病検査

テロメアとは、加齢や様々な疾患で、その長さが徐々に短くなっていく遺伝子です。その長さの変化はテロメア長とGテール長とで示され、テロメア長から算出される「テロメア強度」は、これまでの生活環境からくるストレスの蓄積を示し、Gテール長から算出される「テロメア疲労度」は、現在のストレス状態を反映します。

テロメア検査では、環境因子のよって変化する遺伝子の長さを検出することで、遺伝子の強度と疲労度を求め、そのバランス状態を解析してがんなどの病気にかかるリスクを評価していきます。

・マイクロRNA検査~超早期発見のための最先端検査

血液中のマイクロRNAは、疾患によってその種類や量が変化します。従来のCTやMRIなどの画像検査では、腫瘍がある程度の大きさに至らないと検出できません。PETも画像検査の一つですが、その解像度が悪いため、腫瘍の部位を特定することが難しいという問題が生じます。

一方、マイクロRNAは腫瘍の大きさが非常に小さくても検出可能なので、腫瘍マーカーや画像検査では検出が困難であった超早期の段階から、病変の有無を捉えることが可能となります。

しかも、がんの種類によって特定のマイクロRNAが対応するので、ごく微量のマイクロRNAでがんの種類まで特定できるとされています。更にこの検査を1年に1回程度継続して実施することにより、隠れた小さながん細胞も見逃しません。

既存の検査よりも早期に腫瘍を発見し、高い感度で検出するので、がんの死亡率の低下にも貢献できる最先端のがん検査として注目を集めています。

・マイクロRNA検査の対象となるがん

マイクロRNA検査で検出可能ながん細胞は、以下の15種類です。

肺がん・頭頚部(舌)がん・食道がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・膵臓がん・胆のうがん・腎臓がん・甲状腺がん・脳腫瘍・前立腺がん・乳がん・子宮がん・卵巣がん

・テロメア検査+マイクロRNA検査

テロメア検査とマイクロRNA検査を同時に行う場合には、検体の数を減らすことができるため、割引き費用を設定しています。

 
 
 
 
 
 

三井メディカルクリニック

住所:東京都港区虎ノ門2-4-1 虎ノ門ピアザビル7階

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